破産法の手続きを簡単に説明しましょう。
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借りたお金は絶対返す。
これは基本です。
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でも・・・
収入が減少したり、なくなったりして、 br>自力で返済が困難な借金をしてしまった場合、 br>
いつまでたっても借金地獄から逃れることはできません。
当然ながら延滞金や損害遅延金がかさんでしまったり、 br>
また新しく借金をしたりして結局借金の総額が増えるだけです。
このような場合、仕方無しですが、自ら破産してしまうのも一つの手でしょう。
手続きは意外に簡単で、地方裁判所に破産の申し立てをします。 br>
そうすると、破産宣告がされて、一定の財産がある場合には換金され、 br>
貸し主に平等に分配されます。
財産がない人は、同時廃止となって破産手続きは終わります。
その後、免責の申し立てをして、免責の決定があれば借金は免除されてなくなります。
破産法は上記のような手続きを定めた法律で、お金の借り主が自ら申し立てる方法が、
いわゆる自己破産といいます。
破産と言うと、もう人生の最後のような、また二度と立ち直れないような感じに
思えるかも知れませんが、個人破産の多くは処分した財産で返済できなかった借金を
免除されることですので、実は借り主にとっては再起のチャンスとなるのです。
日曜日, 4 月 5th, 2009,
by admin,
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紹介屋・整理屋をご存知ですか?
紹介屋とは、「他の消費者金融では借り入れできない人にも、すぐに融資します。」
とか、
「私たちの力で、すぐに融資をしてくれる消費者金融を紹介しますよ。」
という、うたい文句で金融業者を斡旋し、借り入れたときにその借入額の半分近くを支払わせる輩です。
実を言うと、無知だった私は紹介屋にひっかかりました。
当時、買い入れ件数がけっこうあり、自分では新たに借り入れするのはもう無理だなと
思い込んでいたときに、ちょうど紹介屋(当時はこれが紹介屋だとは知らなかった)から
電話が入って、「うちからの紹介があれば、正規の消費者金融からも借り入れできますよ。」
といわれ、資金繰りに困っていたので、紹介屋の支持に従い借りに行きました。
その時は、ニコニコクレジットに借り入れに行ったのですが、自分ではもう買い入れができないと
思っていたのですが、ニコニコクレジットに行ったら比較的すんなり借り入れることができました。
で、そのときは、紹介屋の力は絶大だなと思い、買い入れ金額が30万円で、支払い報酬が10万で
したが、紹介屋の力で借り入れができたと思い、ありがたくさえ思ったので、
すんなり10万円振り込んでしまいました。(馬鹿な私です。)
で、しばらくニコニコクレジットに返済をしていき、そこの店長とある程度仲良くなったので、
ニコニコクレジットで借りた経緯を話したら、
「あなた完全に騙されましたね。あなたはもともと借りる能力があったのですよ。」
と言われて、ビックリしました。
この時初めて紹介屋という存在をしりました。
紹介屋は多重債務者の名簿から、まだ借り入れ能力がある人に電話をかけ、
「あなたは多重債務で、消費者金融から借りる能力はないが、うちの紹介があればまだ借りることができますよ」
と、巧みに話します。本当はもともとその人は、紹介屋の紹介なんてなくても比較的審査の甘い消費者金融では買い入れることができるんです。
ただ紹介屋は借り入れ能力のある人に、比較的審査の甘い消費者金融の名前をいい
、そこにはこちらから新たな借り入れができるように、根回ししておいたからと言い、
本当は何もしていないのだが、あたかも自分たちの紹介で、借り入れることができるんだという言い方をして消費者金融の名前をいい、実際にその消費者金融に行かせます。
ほんとはただ自分で借り入れにいったのですがね。
紹介屋はこのように言葉巧みに、あたかも自分たちの力で買い入れることができたんだと言わんばかりに話しかけてきます。
こちらは、新たに借り入れができたのは紹介屋の力だと勝手に思い込み、感謝さえしてありがたく紹介料を振り込むのです。
実は単なる詐欺なのですが・・・
みなさんも紹介屋には気をつけましょう。
木曜日, 1 月 29th, 2009,
by admin,
Filed under: 紹介屋・整理屋には注意!| 債務整理, 弁護士, 整理屋, 紹介屋, 自己破産|
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借金を放っておかず、まずは相談すること。
カードや消費者金融で使ったお金が、返済能力を超えていたり、不況でリストラや住宅ローン、
自動車ローンが返せなくなった場合、その借金を返済しないで、そのまま放っておくのは
後々のためによくありません。
カードのキャッシング、消費者金融、銀行などの借り入れはそのままにしておくと、
あっという間に、雪だるま式に利息が増えていきます。
おまけに返済が遅れると、損害遅延金が発生し、さらに借金が増えていきます。
こうなってくると、担保を差し押さえられ、処分されたりします。
返済が遅れ気味になってきた、また返済ができなくなった場合は、できるだけ早く弁護士や
司法書士などの専門家に相談しましょう。
この場合、ベストな方法は、自分の資産を処分する、、親や親類から利息のかからない
お金を援助してもらい、一度に全部返済することです。
それが、できない場合は、弁護士、司法書士などの専門家に相談しましょう。
できれば、弁護士にお願いして、すべてを任せるのが、確実で安心できる方法でしょう。
司法書士でもできないことはないですが、借金の整理はとても専門的な法律知識がいるし、
貸主との交渉も、弁護士の方が引いてくれやすく、しつこい取り立てもなくなります。
しかし、難点は、弁護士には結構なお金を払うこと。
私の場合、7件債務整理で30万+アルファーでした。
私の知人が自己破産の申し立てから免責の依頼までして55万円でした。
(自己破産するのにそんなにお金は持ってないって言うの!
まぁ弁護士会で融資制度もあるし、なんとかお金をつくって必至で自己破産して楽になると。)
まず先に、依頼する前に必ず料金を確認しましょう。
一番いい方法は、各地の弁護士会や、市町村が主催する市民法律相談会を利用することでしょう。たいていは無料だし、親身に相談にのってくれます。
借金は放っておかないで、まずは相談することです。
水曜日, 1 月 7th, 2009,
by admin,
Filed under: 借金脱出の一歩目| 借金, 弁護士, 相談, 自己破産, 費用|
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